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M&A仲介会社の比較検討を“疲れずに”進めるための現実的な進め方

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M&A仲介会社の比較検討を“疲れずに”進めるための現実的な進め方

M&A仲介会社の比較検討を“疲れずに”進めるための現実的な進め方

2026/02/05

こんにちは。MAny運営事務局です。

 

M&Aを検討する中で多くの経営者が感じるのが、
「比較検討そのものが大変」という負担です。

 

複数の仲介会社と話すほど情報は増えますが、
整理できないまま進めると、判断が遅れたり、途中で疲れてしまったりします。
今回は、比較検討を効率化するための進め方を整理します。

 

 

最初に「比較の目的」を決めておく

比較検討でつまずく原因の一つが、
「何を比べたいのかが曖昧なまま話を聞いてしまう」ことです。

 

・費用感を知りたいのか
・進め方の違いを見たいのか
・担当者との相性を確かめたいのか

 

すべてを一度に判断しようとせず、
今の段階で知りたいことを1〜2点に絞るだけでも、話は整理しやすくなります。

 

 

初期段階は「浅く・広く」で十分

比較検討の初期から、
詳細な資料提出や具体的な条件交渉に入る必要はありません。

 

まずは、
・どういう進め方を想定しているか
・どんな案件を多く扱っているか
・リスクをどう説明するか

 

といった“考え方”を聞くことが目的です。

 

この段階では、深掘りしすぎないことが、結果的に効率化につながります。

 

 

同じ質問を、同じ順番で聞く

比較を難しくする大きな要因が、
仲介会社ごとに聞く内容がバラバラになってしまうことです。

 

手数料、期間、実績、サポート範囲など、
基本的な質問はあらかじめ決めておくことで、
回答の違いが分かりやすくなります。

 

「どこが良いか」よりも、
「どこがどう違うか」に目を向けることがポイントです。

 

 

途中で「候補を絞る」勇気を持つ

すべての仲介会社と最後まで付き合う必要はありません。

 

・説明がかみ合わない
・違和感が解消されない
・進め方が合わない

 

そう感じた時点で、候補から外す判断も重要です。
比較検討は、数をこなすことが目的ではありません。

 

 

まとめ

M&A仲介会社の比較検討は、
やり方次第で「負担」にも「納得感」にもなります。

 

・目的を決める
・初期は浅く広く
・質問を揃える
・途中で絞る

 

この流れを意識するだけで、
情報に振り回されず、冷静な判断がしやすくなります。

 

M&Aはスピードも大切ですが、
「納得して決められる状態」を作ることが、結果的に一番の近道です。

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